シンシナティ・レッズの本拠地と歴史
メジャーリーグ情報 シンシナティ・レッズ
メジャーリーグのナショナルリーグに所属する
シンシナティ・レッズは、オハイオ州シンシナティに本拠地を置いています。
●シンシナティ・レッズの本拠地「シンシナティ情報」
シンシナティ・レッズが本拠地を置くシンシナティ(Cincinnati)は、
オハイオ州南西部にある都市で、ハミルトン郡の郡庁所在地でもあります。
シンシナティの人口は約32万人でオハイオ州内で3番の都市ですが、
シンシナティ周辺の北ケンタッキー大都市圏には、200万人近くの人が住んでます。
しかし、シンシナティの治安は良いわけではなく、
2005年度の全米の危険な都市ランキングのワースト20に選ばれています。
シンシナティでも市街地の再開発が進められているため、
今後の治安回復に期待するしかないでしょう。
また、シンシナティには、シンシナティ美術館、
シンシナティミュージアムセンター、タフト美術館などの文化施設もあります。
●シンシナティ・レッズの歴史情報
シンシナティ・レッズは、1869年に誕生した「レッドストッキングス」を前身とする
メジャーリーグでは最古のプロ野球チームで、
1876年のナショナルリーグ創設と同時にメジャーリーグに参加しました。
1919年には、球団史上初のワールドシリーズ制覇を成し遂げますが、
のちに八百長事件に発展する「ブラック・ソックス事件」の相手がシンシナティ・レッズです。