マイナーリーグ
メジャーリーグに所属する各球団には、
マイナーリーグと呼ばれる傘下の育成組織があります。
毎日何らかの情報が届けられるメジャーリーグと違い、
マイナーリーグに関する情報は、あまり日本にまでは届いてきません。
各メジャーリーグ球団には平均7チームほどのマイナーリーグ球団が所属していて、
全体では超えるチーム数があります。
また、マイナーリーグの情報には、
筆頭となるAAA(トリプルA)、AA(ダブルA)、アドバンストA、
A(シングルA)、ショートシーズンA、ルーキーの6段階に分けられていることがあります。
日本では、ほとんど知られていないマイナーリーグですが、
華やかなメジャーリーグと違って、球団自体が貧しく、選手たちも苦労しています。
いつも明るく元気な新庄剛志元選手がマイナーリーグに移籍したとき、
メジャーリーグとの差があまりにも大きくて驚いたそうです。
たくさんの栄養が必要な練習のあとに出る食事が、
ピーナツジャムパンだったとか、まさに、天国と地獄のようです。